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商工会活用事例バックナンバー

若柳金成商工会の『商工会活用事例』バックナンバーです。

●以下の記事を読むにあたり必要な時間は「およそ10分」です。

特集第8回目「経営計画作成支援」

商工会を活用する様々な視点として、今回のテーマは、「経営計画作成支援」を取り上げます。

『経営計画』とは

自社の事業内容を見直し、ビジョンを想像しましょう

経営計画とは、会社の中・長期的な事業計画で、今後どのように会社経営をしていくのかをまとめたものになります。

自社の事業内容や経営状況を振り返り、将来の事業目標の達成のため、経営資源(従業員、資金、情報、資産)をどのように活用するかを考え、形にするものです。

それは、ビジョンと経営理念を実現するための、言わばツールのようなものです。

『経営計画作成支援』の活用

『経営計画作成支援』のご案内

「自社を分析し、経営計画書を作成したい!」

●経営計画作成のサポートを商工会がしてくれるの? ●補助金申請に挑戦したい!

経営計画作成支援とは?

商工会では、セミナーや研修会の開催、または経営指導員場合によっては専門家・サポーティングリーダーによる作成支援等により、経営計画書の作成に不慣れな商工会員事業者の方へ、経営計画作成のサポートをいたします。

そして、計画を実行していく上で有益な情報提供や、定期的な実行計画の見直しなど、経営計画作成事業所のフォローアップも行っています。

また、経営指導員のアドバイスを受けていただいた後や、セミナー、研修会の受講後に、身につけていただいた作成ノウハウを活かし、補助金を利用した新規商品の販路開拓の実現など、そのような支援も行っています。

経営計画作成支援の内容やお申し込みに関するご質問は、商工会へお電話ください。

経営計画作成セミナーを受講した 「2つの事業所の感想」

実際経営計画作成セミナーを受講し、その作成ノウハウを活かして、【平成25年度補正予算小規模事業者持続化補助金】を申請し、採択された2つの事業所に商工会から感想を聞いてみました。

それぞれの事業者の生の声を取材しましたので、ぜひ参考にしてください。

事業所情報その1・『株式会社 久我』

株式会社久我の久我社長

株式会社久我の久我社長

補助金によって設置された看板

補助金によって設置された看板

住所栗原市金成沢辺町162(Googleマップ)

電話:0228-42-1044 / 営業時間:9時~18時30分

定休日:日曜日(売出しの展示会等を行う場合があります)

その他 :営業時間外や定休日でも、お電話をいただければいつでもご覧になる事が出来ます。

ホームページhttps://www.100nen-kimono.net/

事業所情報その2・『有限会社 アネックスホテル アベ』

アネックスホテル・アベの阿部社長とスタッフの皆さん

アネックスホテル・アベの阿部社長とスタッフの皆さん

補助金によって制作された、阿部旅館のパンフレット

補助金によって制作された、阿部旅館のパンフレット

●アネックスホテル・アベ

住所栗原市若柳川南堤通24-3(Googleマップ)

電話:0228-32-7411 / FAX:0228-32-7412 / 営業時間:24時間 / 定休日:無し

詳しくはホームページをご覧くださいhttp://annexhotel-abe.com/

●阿部旅館

住所栗原市若柳字川南南町40(Googleマップ)

電話:0228-32-2303 / FAX:0228-32-6731 / 営業時間:24時間 / 定休日:無し

詳しくはホームページをご覧くださいhttp://www.aberyokan.com/

Q1.本会の経営計画作成セミナーを何で知りましたか?

久我:商工会より定期的に配布される全会員への案内で知りました。

アベ:商工会より定期的に配布される全会員への案内で知りました。

Q2.経営計画作成支援セミナーを受講してみた感想は?

久我:経営分析については独自に行っていましたが、セミナーを通して経営計画作成の基礎を再確認しました。

個人的にはもう少し業種ごとに絞った専門的な指導があっても面白いと思いましたね。

また、改めて自社の強み、弱みなどを見直す良い機会になりました。

アベ:以前、他の商工会で開催していた経営革新塾を受講しており、その復習のような感覚で受講しました。

始めは基礎的なことを一方的に聞いているだけで退屈に感じましたが、受講者が少人数と言う事もあって講師の先生が個別に自分にあった事例を教えていただけたので参考になりました。

SWOT分析など経験はありましたが、今回改めて行い自社の特徴を把握することで、サービスの見直しができ、今後の販路開拓に対して考える良い機会になりました。

また、SWOT分析は悩みごとの解決ツールの1つとして活用できそうですね。

Q3.小規模事業者持続化補助金は何で知りましたか?

久我:商工会より定期的に配布される全会員への案内で知りました。

アベ:経営計画作成セミナーの受講会場で周りの先輩達が話をしているのを聞いて知りました。

Q4.持続化補助金の申請をしようと思ったきっかけは?

久我:栗原市内の物販業界は2度の震災以降経営が疲弊していることもあって、より一層のコスト削減が求められており、販路開拓の為の経費を使いたくても使えない状況にあります。

そのよう中今回の持続化補助金が販路開拓事業への補助という趣旨が当社の経営課題とマッチングしたので申請しようと思いました。

アベ:今まで補助金申請の実績がなく不安もありましたが、セミナーで学んだ経営計画作成のノウハウを活かし挑戦してみようと思い申請しました。

Q5.持続化補助金申請と商工会のサポートの感想は?

久我:申請様式のフォーマットや文言の精査など経営指導員の方がつきっきりでサポートしてもらい助かりました。

採択後については事業の進め方などを確認等アドバイスを頂きました。

アベ:申請しようと思ったときは『採択』という言葉すら解らない状態で、手続きの要綱や申請様式を見て抵抗がありました。

しかし、商工会の経営指導員の方が申請書類作成に必要な事項の聞き取りを行い一緒に経営計画などを考えたり、業者への見積り依頼のときに説明がうまく出来なかったときには直接業者へ説明してもらうなどサポートをしてもらいました。

また、採択後には計画の進捗状況が不安になり事業の進め方についてアドバイスをもらいました。

Q6.補助金を利用してみた感想や、今後の展開について

久我:平成25年度補正予算小規模事業者持続化補助金が採択され、自社の看板を設置することが出来ました。

この補助金は販路開拓を経営課題とする小規模事業者には非常にありがたいものだと思います。このような制度を特に業績が厳しくなってる事業所が優先的に活用できるようになれば良いですね。

アベ:経営計画を作成したことで、今までよりも自社の経営分析に意識が行くようになりました。

また持続化補助金を申請することにより補助金申請の基本的な部分がわかり、経営のチャンスの幅が広がったように感じます。

一度やればなれるもので平成26年度補正予算小規模事業者持続化補助金にも申請し現在結果を待っている状態です。

今後は経営革新の認定や活用できる国の制度などにも挑戦してみたいと思っています。

商工会がお手伝いいたします!

相談の申込みは?

相談の申込みは?

まずは、商工会へご連絡下さい。

簡単な相談内容の聞き取りを行い、その後は商工会でご案内をさせていただきますので、お気軽にお申し付け下さい。

なお、ご相談で知り得た個人情報は、経営計画作成支援の目的以外では使用致しませんので、ご安心下さい。

必要な手続きのフロー図

必要な手続きのフロー図

わたしたちが担当いたします!

●若柳本所

・村上 克彦(経営支援課長)経営支援課・経営指導員

・山下 博之(主査)経営支援課・経営指導員

●金成支所

・八巻 勝行(主幹)経営支援課・経営指導員

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