• トップページ
  • お知らせ
  • 商工会を活用
  • 若柳金成のみどころ
  • 地場産品の紹介
  • 会員の紹介
  • お問い合わせ
若柳金成商工会・トップページ > 街の逸品 > 街の逸品バックナンバー
  • 文字サイズ変更文字サイズを「標準」に戻します
  • 文字サイズを大きくします

ここから本文スタート


街の逸品バックナンバー

若柳金成の商工業を紹介している『街の逸品』のバックナンバーです。

若柳と金成では様々な商売があり、いろいろな想いを持って営んでいます。

今回は、若柳の堤通地区で営業している「アネックスホテル アベ」の事業主、阿部功さんにお話を伺いました。

2018年4月号・特集「アネックスホテル アベ」

業界や地域の流れ、お店の歴史などで感じてきたことは

Wi-Fi完備のロビー

当社は、旅館とビジネスホテルの二施設を運営し宿泊・飲食サービスを提供しております。

昔、水運の要所であった若柳川南地区にて古くからの歴史を有する阿部旅館。古くから仕事や観光、スポーツ団体、冠婚葬祭などの際の宿泊先として利用していただいておりました。

交通・物流の変化により、多くの旅館が閉館していく中、この地域を訪れるお客様が安心、安全、くつろげる宿を目指し、また地域食材を生かした家庭的な食事提供を心掛けながら旅館業を運営してまいりました。

時代の変化とお客様の要望の変化を感じ、平成14年10月に若柳川南堤通地区に全28室のビジネスホテルを新築・開業し、現在でも二施設を運営しながら現在に至ります。

立地的に栗原市の北東部に位置しておりますので、若柳地区のみならず、栗原全域、登米地域、岩手県南地域などからも足を運んでいただいております。

インターネット、スマートフォンの普及により、楽天トラベル、じゃらんといった予約サイトからの宿泊予約が増加し現在では、全宿泊予約の7割程度にまで伸びています。

また、お客様が宿を決定する上で、口コミ評価が大きな要素になります。

私どもがサービスの提供をするうえで、緊張感が生まれるとともに、やりがいにもつながっています。

インバウンドといわれる海外からのお客様については、この地域の仕事の関係や伊豆沼の野鳥観察などで少しずつ増加しているようにも感じられます。

ホテルのオープン当時と今でも、求められる設備もめまぐるしく変化しているように感じております。

Wi-Fi環境、館内の禁煙化、電子マネー対応、など、お客様のお声を大切にし、時代の変化に対応しながら施設づくりを行っております。

サービスの特徴、魅力、こだわりについて

充実の館内設備

旅館を運営する中で、かねてより培ってきた食事提供を一つの売りとしながら、お客様が求める価格帯に二施設で対応できる強みがあります。

川南上町地区で運営しております阿部旅館、堤通地区のアネックスホテルアベ、立地条件、設備、サービスの異なる施設を受け皿にして、お客様のニーズに対応させていただいております。

私どもの職種は、他の地域からのお客様がご利用されますので、地域とお客様の接点として、安心して宿泊していただくのはもちろんのこと、ウェルカムドリンクサービス、漫画コーナー、地域の食材を生かした夕食・朝食の提供を売りに日々お客様に喜んでいただけるよう取り組んでおります。

接客についても、お客様お一人お一人に寄り添うような接客を心掛け、故郷に帰ってきたような安心感と雰囲気を感じ取っていただけるように取り組んでおります。

こだわりへの思い、方針について

清潔感のある館内

宿泊者はこの地域の人ではなく、この地域へ用事があってくる方が大部分になります。

またその用事も仕事、観光、冠婚葬祭、スポーツ大会などお客様が求めているものは違っております。

私どもの使命は安心、安全、安らげる宿泊を提供することです。

また、お客様がよりよい時間・空間を過ごしていただけるよう、フロント、厨房、清掃の3部門で常にお客様にとって良いものを提供しようと努めております。

私どもがお客さまに提供するサービス、お食事、また地域の情報などで最終的にこの地域に来て良かったと満足していただけるように心を込めた接客、心を込めた料理、心を込めた掃除によってお客様に伝わるように日々運営しております。

お客様の生の声を大切にし、サービスの提供、改善に努めています。

アネックスホテル アベ さんを紹介

アネックスホテル アベ さんを紹介

会社情報

住所若柳字川南堤通24-3(Googleマップ)

営業時間:チェックイン・15時 / チェックアウト・10時

定休日:年末年始

詳しくはホームページをご覧くださいhttp://www.annexhotel-abe.com/

事業のこれからについて

代表の阿部さん

今後、民泊の普及によって旅館業の法改正も進み、ITなどを導入しながら客室の販売などもできる時代になりつつあります。

民泊の普及は、脅威でありますが、チャンスでもあると考えています。

いままでの宿泊業という枠組みを超えて、新しい場所や新しい感覚でチャレンジしていくことができるのかもしれません。

今まで、旅館とビジネスホテルを運営し培ってきたノウハウを多方面で有効に使えるよう日々勉強してまいりたいと思います。

今後は今まで以上に地域にお客様を誘導し、地域の循環につながるよう、店舗案内や送客につなげていけるように取り組み、お客様と地域と私どもが笑顔になれる関係を目指します。

アネックスホテル アベ「ホテルいろいろ」

「街の逸品」バックナンバー

このページのトップへ戻る